社内インタビュー #1 Country Manager

社員紹介

社内インタビュー #1 Country Manager

日本の信用調査業界に変革を。

Country Manager 牧野 和彦

<プロフィール>
早稲田大学卒。ダンアンドブラッドストリートジャパン株式会社を経て、2000年に与信管理のコンサルティング会社、ナレッジマネジメントジャパン株式会社を設立。2016年に株式会社クレディセイフ企業情報 代表取締役に就任。与信管理、債権回収、財務分析、海外取引などをテーマに約800回の講演をこなし、受講者数は19,000名を超える。趣味はROCKで、休日にはライブハウスに飛び入りで参加することもある。 ※講演回数、受講者数は2017年11月時点


ーこれまでの経歴を教えてください

大学卒業後、リクルートコスモスに新卒で入社し、そこで社会人としての土台を身に付けました。その後、D&B Japanに入社し、シニアマネージャーとして、月に3~4本の講演に登壇していました。当時は珍しかった「海外与信管理」というテーマの反響が大きく、ここでの経験が後にコンサルタントとして独立した原体験になっています。

 

ー独立を意識されたのはどのようなタイミングですか?

船井総研創業者の船井幸雄氏と一緒に全国各地でセミナーをさせて頂いた際、3,000人の参加者の前で話をしたことで、自分は社外でも通用すると感じ、与信管理コンサルタントとして独立をしました。独立後は、二年目に日経新聞の一面に取り上げられるなど、早い段階で経営が軌道に乗りました。しかし、大口の契約が終了になる、東北大震災の影響で仕事が相次いでキャンセルになるなど、二度、経営の危機に直面しましたが、地道な営業活動が実を結び、安定した収益を上げることができるようになりました。

 

ーどのような経緯でクレディセイフの社長を引き受けましたか?

Creditsafeのビジネスモデルを知り、まちがいなく日本の市場で成功できると考え、日本法人の社長を引き受けました。それまでもいろいろな会社からオファーがありましたが、コンサルタントとして、事業が安定していたこともあり、全て断っていました。ちょうど50歳の節目を迎えたタイミングで、Creditsafeからお話を頂き、小さくまとまるのはまだ早い、スケールの大きいビジネスに挑戦しようと決意したのは良い判断でした。

 

※グローバルリスクマネジメント・フォーラム(東京:日経ホール)にて。代表、牧野和彦が中国・ASEAN企業との取引における与信管理のポイントについて講演

※グローバルリスクマネジメント・フォーラム(東京:日経ホール)にて。代表、牧野和彦が中国・ASEAN企業との取引における与信管理のポイントについて講演

ー牧野社長の日々の業務内容を教えてください

大きく分けて下記の3つの仕事を日々こなしております。
1、バックオフィス業務(数字管理、法務関連業務、本社への報告)
2、営業活動(顧客訪問、提携先の開拓)
3、セミナー登壇

最近では、営業開始から一年が経ち、採用活動が一巡したこともあって、新しいサービスの開発など、社長としてやるべき先々の施策を考えることができるようになってきました。
ここではまだ明かすことができませんが、グループで展開しているサービス以外にも、日本に合った独自のサービスを考えています。

 

ー立ち上げからこれまでを振り返ってみての感想を教えてください

良い意味で想定外のことが二つありました。

一つ目はテレセールスの営業成果です。
Creditsafeグループの独自文化として、サービスの案内から契約までを一本の電話で行うという営業方法なのですが、この1年間で顧客数が1,000社超ということで、電話での営業がこれほどうまくいくとは思いませんでした(※一部の企業様は訪問にて契約)。

二つ目は、電話調査での決算書の取得率です。
グループでは日本だけなのですが、新規調査はすべて電話で行い、訪問調査はしないというスタンスにも関わらず、決算書などの情報が訪問調査と変わらない水準で取得できることには驚きました。
この二つに関しては、自分の常識が間違っていたと言わざるを得ないですね(笑)。

 

ー今後の目標をお願いします

2020年までに業界での地位を確立させることを目標に、より日本のお客様に合ったサービスを展開していきたいと思います。

クライアントの一例(全世界:10万社、国内:2,000社超)

Nestle
SAP
BMW
Panasonic
Hitachi