社内インタビュー #4 Field Sales

社員紹介

社内インタビュー #4 Field Sales

サービスの価値を高め、日本市場での認知度向上を目指す。

Field Sales Y.N

<プロフィール>
イギリスにてMBA取得後、ダンアンドブラッドストリートジャパン株式会社(その後ダンアンドブラッドストリートTSR)に入社。2012年に退社後、トムソン・ロイター・ジャパン株式会社を経て、2016年に当社に入社。現在セールスダイレクターとして、東京、関西、東海エリアを担当。与信管理、調達、マーケティング分野でのデータベースの活用や運用方法において多くの導入実績がある。趣味は、水泳、ラン、テニス(それぞれ、たまにローカル大会出場)。


ーこれまでの経歴を教えてください

イギリスから帰国後、D&B Japanに入社しました。当時、日本法人として従業員数は40名ぐらいでしたが、その後、東京商工リサーチとの合弁会社設立もあり、退社するまでの約10年間で同僚は3倍以上に増え、会社は組織的になり、分業やチームワークが進んでいきました。会社が大きくなっていくのを肌で実感しながら、業務やマネジメントを学ぶことができました。すばらしい経験でした。
その後、トムソン・ロイターでは、チームを持ちながらライフサイエンス(医薬)のデータベースを販売していました。同じデータベースでもこれまでと全く違う分野で、顧客も異なりましたが、会社の雰囲気が明るく、チームメンバーが協力的で楽しく仕事をすることができました。今でも当時の同僚やお世話になった方とよく会います。タスクは楽ではありませんでしたが、自身でモチベーションを上げ、前向きに業務に取り組むことで、チーム全体で良い実績を上げることができました。

 

ーなぜクレディセイフで働こうと思いましたか?

以前お世話になった方から数年ぶりに連絡があり、Creditsafeをご紹介いただきました。その後、グループ本社の役員の方々とコーヒーを飲みながら多くの話をしましたが、終始フレンドリーな印象でした。Creditsafeの成長性、日本市場に対する関心の高さ、2023年までのプランを説明されました。当時は真夏で、待ち合わせ場所に駆け込んだ私が滝のように汗をかいていたのをその役員は覚えていて、その後、会う度に「Sweaty」と言われます。汗をかいていなくても、季節が冬でも、です(笑)。 彼らが来日する度に会い、話をしていくうちに、かつて経験した業界で会社が大きくなっていくイメージがふくらんで行くのがわかりました。過去と重なるような気がしたのです。入社した理由を様々上げることはできるのですが、ありきたりではない、そんな個人的な思いが入社を決めたのだと思います。正式に入社手続きをしていないにも関わらず、UK本社に来るようお誘いいただいたことも印象的でした。その時の本社の皆さんは明るく、個性的な方が多く、そして勢いがありました。コールセンターには、複数のコンペティターが視察に来たそうです。会社が成長している理由を実感することができました。

 

ー日々の業務内容を教えてください

新規顧客の獲得、既存顧客へのバックアップを最優先で行っています。その為に、自身の営業活動はもちろん、チームメンバーの営業活動や目標達成の為のフォローアップを行います。その他、プロダクトや新規プロジェクト実行の為の問題提起や改善、グローバル拠点や国内他部署との情報共有やトレーニングも行っています。

 

ークレディセイフの強みを教えてください

グループ創業からもうすぐ20年目になろうとしていますが、その間にデータカバレッジでは世界最大級となりました。また、売上高の成長率は業界ではナンバーワンです。日本法人の顧客数は、事業開始からわずか1年で1,000社を超えました。 この背景には、業績を上げる為の新しい取り組みやプロダクトの開発にUK本社自体が前向きなことが上げられます。 お客様からのご要望にお応えする時には課題にぶつかる時がありますが、それを解決しようとグローバル全体がバックアップをしてくれます。加えて、会社がコンパクトなので、責任者が明確で意思決定が早いです。 会社はまだまだ発展途上ですが、社員自身がそのことを理解しているので、自然と現状でやれる方法を考えるようになっているのはないかと思います。社員が現状を理解しつつ、高い意識を持って業務に臨んでいることがクレディセイフの価値となっていると思います。

 

ー立ち上げからこれまでを振り返ってみての感想を教えてください

順調に成長していると思います。設立当初は、業務の基礎となる雑用から日々の営業活動まで全てやりました。現在は同僚が増え、チームもでき、会社が大きくなっていることを実感できています。各部署での専門化も進んでいますが、連係プレーはかなりできていると思います。

 

ー今後の目標をお願いします

国内、海外企業レポートの一層の品質強化、更にはデータベースの拡充、APIサービスなどデジタルツールの提供を進めていくことで、お客様の期待にお応えしていきたいです。 その結果、お客様の課題が解決され、クレディセイフの売上が増え、日本市場において当社名がもっと認知されるようになれば本当にうれしいことです。

クライアントの一例(全世界:10万社、国内:2,000社超)

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