社内インタビュー #6 Field Sales

社員紹介

社内インタビュー #6 Field Sales

業界内の競争が新たな価値の提供に繋がる。

Field Sales H.S

<プロフィール>
立教大学社会学部卒業。大学卒業後、2000年から2012年まで株式会社東京商工リサーチ(その後ダンアンドブラッドストリート TSR株式会社)に勤務し、主に営業畑を歩む。その後、外資の情報系企業数社に勤務。本格的に日本法人が立ち上がる前の2016年5月に当社に参画し、セールスダイレクターとして、上場企業を中心とした大企業を担当。趣味はトレイルランニングで、夏には富士山を走って登ることもある。


ーこれまでの経歴を教えてください

大学卒業後、新卒で東京商工リサーチ(TSR)に入社し、支店で約6年間、調査と営業を行っておりました。営業実績から本社の営業専門の新規部署に異動し、そこで大企業を中心とした営業に従事しました。その後、アメリカ大手企業情報会社D&BとTSRの合弁会社であるD&B TSRが立ち上がったタイミングで転籍し、そこでも一貫して大手顧客の営業を担当していました。

 

ーなぜクレディセイフで働こうと思いましたか?

グローバルなデータベース・新規調査のスピード・競争力のある価格などクレディセイフが独自の強みを持っていることから、お客様に新たな価値を提供することができると思いました。また、長年、寡占状態にある日本の信用調査業界にクレディセイフが新規参入し、新しくお客様を開拓していくことは、非常にチャレンジングでやりがいのある仕事だと感じています。業界に新たな競争が生まれ、活性化することで、より良いサービスをお客様が享受できるようになればすばらしいと考えています。

 

ー日々の業務内容を教えてください

上場企業を中心とした大企業の新規開拓と既存顧客のフォローアップを行っています。 この一年間で顧客が急激に増えたこともあり、様々な問い合わせに忙殺される日々が続いています。嬉しい悲鳴ですね(笑)。 営業部は、フラットで柔軟な組織ながらチーム制のため、メンバーの同行営業なども行っています。

 

ー新卒から一貫して営業畑を歩まれてきましたが、営業をする上で、ご自身が大切にされていることはなんでしょうか?

弊社は新規開拓のステージにあり、一番大切なことは、アクションすることです。 営業は数字が命です。つい目先の数字に追われがちですが、数字が上がらない時に不安を取り払うのは、やはりアクションです。電話した数だけ、訪問した数だけ、提案した数だけ、数の重みがあると思います。その数の積み重ねが自信と結果に繋がってきたと思います。 もちろんプロセスも大切ですが、高いパフォーマンスはアクションが重要と考えています。

 

ークレディセイフがお客様に評価されているのはどのようなところでしょうか?

シンプルでわかりやすい価格、グローバルに蓄積されたノウハウに裏づけされたスコア手法です。 価格は、全世界統一価格というシンプルな料金体系を取り入れており、世界各国の既存レポートの閲覧、新規調査費用が同一というわかりやすいシステムのため、お客様から喜ばれています。 また、レポートは、数ある特徴のなかでもインターナショナルスコアという弊社独自の指標が一番のポイントだと思います。これにより、世界各国の企業レポートを同じスコアリング指標で比較することができます。その国では名の知れた大企業でも、世界基準で考えると比較的リスクが高いなど、与信判断をする上で重要な視点が得られると、こちらも好評を得ています。

 

ー立ち上げからこれまでを振り返ってみての感想を教えてください

2016年5月、私がクレディセイフに入社した時は、オフィスがまだ無く、JETROの会議室を借りて会議をしていましたが、今では、東京、名古屋、福岡に3拠点で70名の従業員を抱えるなど急速に組織化が進んでいること、そして顧客数が1,000社を超えたことに対して、感慨深いものがあります。 当社では、個人の裁量に任せられていることが多々あり、その自由な発想を大切にするカルチャーが急成長する会社を支えている秘訣だと考えています。

 

ー今後の目標をお願いします

Creditsafeは、「世界で最も利用されている企業情報会社」として、欧米各国では広く認知されていますが、ほとんどの拠点が欧米にあり、日本がアジア初進出のため、お世辞にも国内での知名度は高くありません。そのため、初めてコンタクトをしたお客様は、当社のことを知らない人がほとんどです。世間に広く認知されるように、マーケットのシェアを拡大し続けていきます。

クライアントの一例(全世界:10万社、国内:2,000社超)

Nestle
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