社内インタビュー #3 Marketing

社員紹介

社内インタビュー #3 Marketing

すべての企業が、もっと手軽に企業情報を使えるように。

Marketing K.M

<プロフィール>
株式会社東京商工リサーチ、パーク24株式会社にて企画畑を歩み、2016年9月当社入社。社会人2年目でウェブサイト全面リニューアル、4年目でiPhoneアプリ制作をしたことで、ウェブの世界にのめりこむ。現在はマーケティング担当として、日々、リード(見込み先)生成の企画を思案する。

※内容は取材当時のものであり、現在の所属・担当業務とは異なる可能性があります。


ーこれまでの経歴を教えてください

大学卒業後、東京商工リサーチ(TSR)に入社し、調査・営業、ウェブ、経営企画、マーケティングと幅広い業務に携わり、ビジネスの基礎と感性を磨かせていただきました。
その後、黄色い看板のタイムズ駐車場の運営母体であるパーク24に入社し、新規事業や自動車メーカーとの実証実験をしていました。このとき様々な業界出身者を集めて全く新しい事業モデルを創り出す、というミッションの下に集められたメンバーで業務を行っていたので、企画の思考・在り方については、とても刺激を受けました。

 

ーなぜクレディセイフで働こうと思いましたか?

業界でも著名な牧野社長が代表を務めることと、やはりこの業界が好きだったことに尽きます。少し話は逸れますが、私の両親は九州で28年間、焼き鳥屋を営んでいました。頑固な父親が経営していたので、流行を取り入れるようなことせず、常連のお客様にとても愛されていました。ただ、今でももし自分が継いでいたら、と考えるときがあります。
例えば、特定エリアの業績が上向いたばかりの会社の社長宛にDMをピンポイントで打てたらもっと繁盛してたのではないか、など。個人経営の方や、人手が足りていない中小企業経営者の方が、もっと手軽に営業開拓が出来たら。つまり手軽に企業情報を得ることができたら、経済を底上げすることができるのでは、という気持ちを常に持っていました。企業の海外展開についても同様です。これらを実現できるのはクレディセイフだと感じ、即入社を決めました。

 

ー日々の業務内容を教えてください

リード生成のために、ウェブ、DM、セミナー、イベントなどあらゆるカットで潜在的なお客様を探し、適切な部署へパスしています。
欧米を中心に12か国ある拠点ではそれぞれの成功事例を持っており、日本版にローカライズして試して、互いにノウハウを共有しながら進められることは大きなメリットです。

 

ーマーケティング担当として考えるクレディセイフの業界展望を教えてください

市場規模を底上げして、業界を活性化する存在となれればと考えています。 代表・牧野のインタビューにもありましたが、テレセールスの力は業界の常識を超える結果が既に出ています。営業訪問をすると考えると、多くても一日5社程度しかお客様のところへ行けませんが、テレセールスの場合、一日数十件、アプローチが可能です。どのような企業でも、攻めの営業にも、守りの与信にも、企業情報は欠かすことができません。積極的な営業展開により、これまで約1,000社の企業にお客様になっていただきました。
実はこの1,000社の中には、初めて与信サービスを使う方が多くいらっしゃいました。事情を伺ったところ、国内・海外問わず調査費用の観点から、従来のサービスを使うことに躊躇したり、自社で情報収集をしていたとのことでした。たった一年でこれだけの成果が出ていますので、まだ多くの潜在的なお客様がいることを確信しています。

 

ー今後の目標をお願いします

将来性あるビジネスモデルです。一人でも多くの方に知っていただけるよう、よりダイナミックな施策を打っていきます。

クライアントの一例(全世界:10万社、国内:2,000社超)

Nestle
SAP
BMW
Panasonic
Hitachi