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社員紹介

社内インタビュー #7 Tele Sales

当社のサービスを通じて、与信管理をもっと身近に。

Tele Sales K.M

<プロフィール>
熊本県出身の九州男児。西南大学商学部卒業。カウンターセールスおよび法人営業に携わったのち、大手信用調査会社を経て、株式会社クレディセイフ企業情報に入社、福岡オフィスの立ち上げに参画。現在はテレセールスマネージャーとして、30名のテレセールススタッフを統括する。福岡ソフトバンクホークスをこよなく愛している。


ーこれまでの経歴を教えてください

西南大学を卒業後、携帯電話販売代理店に入社しました。そこで店舗責任者として、販売部員をマネジメントしていました。様々なバックグラウンドを持つ部下をまとめ上げるのは大変でしたが、一人ひとりの性格や考え方に合わせた指導方法を心がけたことで、それぞれの能力を引き出すことができました。 その後、コンサルティング会社に入社し、営業を通じて社長や経営層の方々に接し、その目線の高さに憧れました。そこで、より深く社長と話ができる仕事がしたいと思い、大手信用調査会社に転職し、調査営業職として勤務しました。仕事はとにかくハードでしたが、地元を代表する社長方から企業の販売戦略や今後の展望を直接教えていただけることに非常にやりがいを感じていました。

 

ーなぜクレディセイフで働こうと思いましたか?

これまでに培ったマネジメント経験と信用調査業界の経験の二つを活かして、新しいビジネスの立ち上げに関わることができるというところに魅力を感じ、入社しました。 企業経営をする父の影響で、幼い頃から経営の話を聞く機会が多く、いつかは企業経営に携わりたいという想いがありましたので、日本法人創業メンバーとして、福岡オフィスの立ち上げに参画できたことは大変光栄なことです。

 

ー日々の業務内容を教えてください

テレセールス部署の数字管理、本社への報告、スタッフのトレーニングを行っています。 また、私自身もプレイヤーとして、日々電話を通じてお客様に提案をしています。 どうすればお客様に当社のサービスを使うメリットを感じていただけるか、どうすればスタッフをより成長させることができるのかを常に考えて仕事をしています。

 

ークレディセイフがお客様に評価されているのはどのようなところでしょうか?

少額から利用ができる柔軟な料金プランと国内レポートのわかりやすさです。 テレセールスでは、中小企業の社長様や財務担当者様にご提案をすることが多いのですが、当社のお客様の中には、今まで与信管理をしたことがないというお客様も少なくありません。営業活動の中で、ご担当者にお話を伺うと、「もちろん与信管理は必要と思っているが、優先順位が低い」、「信用調査会社に高いお金を払う余裕がない」といったように、信用調査会社と付き合うのは敷居が高いと感じていることが、与信管理をしていなかったひとつの原因だと思います。
当社では、少額からサービスが利用できるため、気軽に導入していただける企業様が多く、与信管理が身近なことになったと嬉しい声をいただいています。 また、従来のレポートは、ベテランの担当者がレポートに記載されている文章の行間や裏を読む必要があり、審査に時間がかかっていました。しかし、当社のレポートには文章が無いため、若手の担当者や営業職の人間でも素早く与信判断をすることが可能になりました。 
これからはクレディセイフのレポートが業界の常識を変えていくと考えています。

 

ー立ち上げからこれまでを振り返ってみての感想を教えてください

入社後、私の最初の仕事が、テレセールススタッフの採用活動でした。 それから一年、採用した人材が、メキメキと頭角を現し、次々と結果を出していくことに対して、この一年間の彼らの成長を実感するとともに、誇らしい気持ちでいっぱいです。 また、初めの頃は、電話だけでお客様がサービスを契約していただけることに、毎回驚いていましたが、今では毎日のように新しい契約が上がるため、良い意味で慣れてきたと思います(笑)。

 

ー今後の目標をお願いします

与信管理サービスを今まで利用することができなかった企業様に利用していただけるように、電話での営業活動を通して、当社のサービスを広めていきたいと考えています。

クライアントの一例(全世界:10万社、国内:1,100社超)

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