海外与信管理セミナー

海外与信管理を基礎から学ぶ

当社代表・与信管理コンサルタントの牧野和彦が長年の実務経験に裏打ちされた与信管理の知識やノウハウをお話いたします。参加満足度の非常に高い、自信を持ってお薦めできるセミナーです。 海外取引のある企業ご担当者さまは、ぜひご参加ください。 

※セミナーのご参加は法人限定

海外取引における与信管理の重要ポイント

少子高齢化に伴い国内需要の先細りが懸念されている中で、グローバルな市場に活路を見出し、海外企業との取引拡大に意欲を示している企業が増えてきています。取引拡大に注力する一方で、国ごとの商習慣やコンプライアンスを考慮した与信管理体制の整備を行うことも忘れてはなりません。

本セミナーでは、既に海外取引先をお持ちの企業さまに、前半ではいまさら聞けない海外取引の基本事項を、後半では世界で一番利用されている海外レポートのチェックポイント、債権保全策を、法律や理論でない、講師の実務経験に裏打ちされた知識やノウハウを中心にご案内いたします。

セミナー内容

前半.日本の常識は世界の非常識 ~海外取引の与信管理・債権回収の基本

  (1)与信管理における日本と海外の違い

  (2)支払遅延の主な理由

  (3)不良債権が経営に与えるインパクト

  (4)海外与信管理規定 項目

  (5)Trade Reference(取引照会)

  (6)Paymentを活用するメリット

  (7)日本企業が陥りやすい海外取引のリスク

 

後半.レポートの活用ポイントと海外取引における債権保全策

  (1)Creditsafeの特徴

  (2)Credit Score(格付け)のポイント

  (3)格付けと倒産の関係(英国)

  (4)KYC5つのチェックポイント

  (5)その他サービスのご紹介

講師略歴

クレディセイフ企業情報、代表取締役、牧野和彦

牧野和彦

代表取締役/与信管理コンサルタント

早大卒。ダンアンドブラッドストリートジャパン株式会社を経て、2000年に与信管理のコンサルティング会社、ナレッジマネジメントジャパン株式会社を設立。2016年にクレディセイフ企業情報 代表取締役に就任。与信管理、債権回収、 海外取引などをテーマに約900回の講演をこなし、受講者数は20,000名を超える。日本人初となるNational Collections & Credit Riskでの講演のほか、世界10カ国で英語でのセミナー実績を持つ。

日本経済新聞、JETROなどの講師としても活躍中。

<主な著書>

  • 『海外取引の与信管理と債権回収の実務』(日本実業出版社)
  • 『海外取引の与信管理と債権回収』(税務経理協会)
  • 『税理士・会計事務所のための与信管理ガイド』(中央経済社)
  • 『海外取引でよく使われる与信管理の英語』(IBCパブリッシング)
  • 『これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語』(中経出版)
  • 『eビジネスのリスクマネジメント』(エクスメディア)
海外取引の与信管理と債権回収
海外取引の与信管理と債権回収の実務
海外取引でよく使われる与信管理の英語
超図解ビジネス eビジネスリスクマネジメント
これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語
税理士・会計事務所のための与信管理ガイド―顧問先にきかれたらこう答える!

セミナー参加者の声

満足度97%、累計2,000名以上の方にご参加いただいております

金属加工品卸売業

「海外ビジネスを始めたばかりで、海外サプライヤーとの取引等の勉強のために参加させてもらった、大変勉強になりました」

総合リース業

「国際営業部として海外与信に長年従事しておりますが、こんなにためになるセミナーは初めてです。本当に勉強になりました」

電気機械器具卸売業

「海外取引の与信管理方法、体制を検討しているので、本日のセミナーは大変勉強になりました」

産業機械製造業

「海外企業の商習慣についてご説明いただき、回収手段について知れたのが有意義でした」

情報通信業

「実際の事例に則した分かりやすいご解説でとても役に立ちました」

光学部品製造業

「アメリカを筆頭に海外と商習慣が違うという話が面白かったです」

今後開催予定のセミナー

※日程をクリックしていただくと、詳細がご覧いただけます。
 

【東京開催】  2019/08/07(水)   15:00~17:00 海外与信管理セミナー@ジェトロ本部

【名古屋開催】 2019/10/16(水)   15:00~17:00 海外与信管理セミナー@ジェトロ本部

※東京・大阪会場では、セミナー終了後に「Credit Manager's Meeting」と題した与信管理担当者様同士の情報交換会を開催いたします。両方のご参加も大歓迎です。詳しくは下記をご覧ください(要申込)。