ケーススタディ #3 Cloud Testing Service株式会社 様

お客様の声

※初回限定キャンペーン(法人のみ、当社ユーザー不可)

ケーススタディ #3 Cloud Testing Service株式会社 様

いますぐ取引したいと言ってくださっているお客さまがいるのに、審査のために数週間待たせることはできません。

気に入っていただいているポイント

①納期までのスピード ②Inquiries Trend(ダウンロード履歴) ③インターナショナルスコア

 

お客さま情報 

Cloud Testing Service株式会社

営業本部 営業管理統括部 ビジネス支援部                                                                                                                                  Functional Director (CTS Business Operation担当)尾池洋志様

企業情報レポート(海外)をご利用

2017年6月よりサービスの使用を開始

http://www.cts-advantest.com/ja


「テスティングの新しいカタチを創造する」という理念のもとに、従来の常識に捉われない製品やサービスを提供するCloud Testing Service株式会社。同社の商取引をあらゆる角度から支える尾池氏に、現在の与信管理プロセスや企業取引のポイントについて話を伺った。

 

ー貴社のビジネスについてお聞かせいただけますでしょうか

親会社のアドバンテストは量産工場でのご利用を前提とした半導体検査装置(ATE)や自動搬送装置を販売していますが、当社(CTS)ではそのような装置を大がかりに導入とまでいかない利用企業へ半導体デバイスや電気・電子部品の測定環境を月間ライセンス(Saas)で提供しています。

» 手軽に使える(計測機器は無償レンタル、ソフトウェアは月間ライセンス)

» 様々な測定・解析に対応(メモリIC、センサなど様々なデバイスの測定・解析に対応)

» 充実のサポート(導入から製品提案まで、精通したエンジニアがサポート)

この3点を掲げ、設立から約5年ながら業容は徐々にではありますが拡大しています。現在は国内・海外取引はそれぞれ半々ですが、今後は海外ユーザーの認知度を上げる施策を打って、海外取引比率をさらに高めてゆきたいと考えています。

 

ー信用調査会社はどのように活用されているのでしょうか

与信と関連して、輸出管理、コンプライアンス、セキュリティ管理とあらゆる角度からチェックをしています。海外企業の場合、輸出規制を受けるか否か、コンプライアンス上の違反歴がないかなどをまず確認し、そこがクリアになってから与信を行います。今の時代では、コンプライアンス上問題のある取引などが発覚した場合の社会的な影響は大きいため、こうした細かなチェックが重要です。 また当社の場合、実際にサービスを利用いただく個々のお客さま単位でチェックをしているため、与信とセキュリティ管理のプロセスを同時に確認していることになります。取引の多くはNet 30 Daysで行っているため、お客さまの支払振りが良く月末時に売掛金が残らないお客さまもあります。ただお客さまの中には、与信管理の観点から年単位の取引とし、前受金をいただくことでリスク回避をしている場合もあります。

 

ー企業情報レポートのどこに注目されていますか

支払振りや倒産確率を重要視しています。こう言うと語弊があるかもしれませんが、社名、所在地、支払振りと倒産確率以外は見ていません。極論すると倒産するか、しないかが知りたいだけですので、細かい情報は気にせず、その企業がきちんと存在しているか、倒産可能性はどのくらいか、という点のみにフォーカスしています。与信管理業務では焦げ付きを作らない、特に海外のお客様の場合には、支払確認のエスカレーション手続きをビルトインさせてあり、入金状況を確認しながら売掛金が滞留しないよう、ということを意識しています。

 

ーそのようななか、当社サービスの導入に至った経緯をお聞かせください

今までも、ある大手調査会社の海外レポートを利用していましたが、納期の比較的長い装置ビジネスである親会社の場合であっても、かねてからレポートの納期が気になっていました。また、当社はeコマースでのサービス提供という性質上、より一層レポートの納期に懸念を持ち、まずはセカンドオピニオンのような形で利用をはじめることにしました。クレディセイフの海外企業情報レポートは、多くの国でオンライン閲覧できることに加え、オフラインでも依頼してから数営業日以内に閲覧可能というそのスピード感は非常に大きなメリットです。eコマースで引き合いのあるお客さまは、On Demandでいますぐに利用したい、という方です。そういったご要望に対して審査のために数週間お 待たせすることはできません。

 

ーサービスのなかで気に入っている点はどこでしょうか

スピードのほかには、Inquiries Trend*(ダウンロード履歴)という機能が気に入っています。倒産の可能性が高くなった企業は、その兆候として信用不安情報が多く錯綜する、という話を聞いたことがあります。インターナショナルスコアは国をまたいだ統一指標となっている点も、横串を刺したような判断をするうえで参考にしています。あと、これは弊社から見て最重要ポイントではないのですが、サービス料金がリーズナブル(はっきり言えば、相当割安)なのも、とてもありがたいです。今後はより広く範囲を広げた形で、例えば取引先に対するコンプライアンス確保等の観点でも、より良いご提案をいただけることを期待しています。

*Inquiries Trend:Creditsafe Groupeのユーザーによる当該企業レポートの照会件数をグラフ化したもの。照会件数が急激に増えている企業はなんらかの変化が起こっている可能性が高い。

世界10万超の企業がクレディセイフを採用する理由

ビジネスを成長させ、取引リスクを最小限に抑える企業情報レポートをご覧ください

レポートを依頼する(無料)

※初回限定キャンペーン(法人のみ、当社ユーザー不可)