メルマガサンプル

メールマガジンサンプル

※メール配信停止は、ワンクリックで可能です

 

平素より大変お世話になっております。

クレディセイフのメールマガジン「Creditsafe Press」をお届けいたします。

 

配信停止はメール最下部のリンクよりお手続きください。

 

━━━━━━━━━━━

目 次

━━━━━━━━━━━

 

【1】第14回 海外取引に関する与信管理や債権回収ノウハウ(牧野和彦)

    ~回収が難しくなる理由(4)~

【2】国別会社事情 ~(7)ベトナム~(マシュー・ドルマン、牧野和彦)

【3】第19回 営業担当者のための与信管理入門(石井雄一郎)

   ~クレディセイフの自社データ更新サービス~

 

【4】クレディセイフからのご案内

   ~南アフリカ共和国がオンラインレポート化されました~

【5】中国リスクマネジメントセミナー(ご招待)のご案内

   ~取引先審査を債権回収の最前線 ※各分野のプロを講師に招きます~

【6】海外与信管理アドバンスセミナー(有料)のご案内

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

【1】第14回 海外取引に関する与信管理や債権回収ノウハウ(牧野和彦)

    ~回収が難しくなる理由(4)~

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

遅延債権が、時間の経過と共に、回収しにくくなる理由の4番目は債権者側の

モティベーションである。

回収を担当する側も時間の経過と共に、モティベーションが低下する。

1~3ヶ月程度の遅延であれば、回収の可能性も高いので、懸命に回収活動をするだろう。

しかし、これが1年、2年と経過すると、表面的には繕っていても、担当者の本心では

回収できないと決め付けるようになることが多い。

回収を担当するのが営業部門の場合、自分がゼロから開拓した案件であれば、

思い入れや責任感も強い。しかし、引き継いだ案件になると、前任者の尻拭いを

しているような感覚に陥ることもある。

「一体、誰がこんな会社を見つけてきたんだ?」

「誰がこんな危ない会社との取引を認めたんだ?」

という疑念を抱いても不思議ではない。

こうした意識を持つと、必然的に、回収活動に熱が入らなくなり、督促の頻度も

下がり、回収できる可能性はどんどん低くなる。

「私は債権回収が大好きです」という話はほとんど聞いたことがない。

一般的には、どちらかというと、敬遠されがちな仕事である。

こうした中、困難な状況が長期にわたって続くと、回収担当者のモティベーションも

低下する。以前に説明したように、回収率を大きく左右するのは遅延期間であるが、

債権者側のモティベーションも重要である。

回収担当者が他人事のような気持ちで回収をしていれば、当然、それは、債務者にも

伝わる。その結果、債権者としての支払の優先順位がさらに下がり、回収は難しくなるのだ。

(文:牧野和彦)

 

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

【2】国別会社事情 ~(6)マレーシア~(マシュー・ドルマン、牧野和彦)

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

日本とベトナムは1973年に国交を樹立したが、それ以降、日系企業のベトナム進出は

(1995年~1997年・2000年~2008年・2011年~現在)と、3回のブームがあったと

言われている。

現在の第3ブームの特徴としては、第1ブームに進出したホンダ、スズキなどの

ような大企業だけでなく、中小規模の日系企業も多くみられることだ。

日本の財務書が発表した「海外在留邦人数・進出日系企業数の調査結果」(平成30年

要約版)によると、ベトナムに進出している日系企業数は、1816拠点に昇る。

国別にみると、5位のインドネシア(1911拠点)に次ぐ6位の順位となっている。

ベトナムで会社を設立するメリットとしては、下記が挙げられる。

 1.2018年の実質GDP成長率が7.1%となり、過去10年間でもっとも高い成長率を記録している。

 2.人件費が低い。新卒の優秀層でも月給400USD前後で雇用可能。

 3.東南アジア3位の人口(9,300万人超)で、若者の比率も高いため労働力が確保しやすい。

 4.鉄鋼、森林、水産などの資源の豊富さや、外資を呼び込む政府の体制ができている

 5.東南アジアの中央に位置するため、ASEAN諸国のアクセスに便利。

一般的な法人形態は、有限会社及び株式会社である。

有限会社の場合は、社名の末尾(冒頭の場合もあり)に「CONG TY TNHH」(TNHH)、

株式会社の場合は「CONG TY CO PHAN」(CTCP)がつくので、社名を見るだけで、

有限会社及び株式会社の区別をつけることができる。

ベトナムでは会計期末を3月、4月、9月、12月から選べるが、12月決算企業が多い

傾向がある。信用調査レポートで直近の財務情報を入手できる目安は決算日から6ヶ月以降となる。

ベトナムの会計基準では、勘定科目と勘定コードが統一されている。また、日本の

会社法と違い、キャッシュフロー計算書の作成が義務付けられている。

ベトナムで法人格を有する企業はVietnamese Accounting System(VAS)に従い、

決算日から90日以内に財務諸表を当局に提出する義務がある。

(文:マシュー・ドルマン(CRMマネージャー)、牧野和彦)

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

【3】第19回 営業担当者のための与信管理入門(石井雄一郎)

   ~クレディセイフの自社データ更新サービス~

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

こんにちは。リサーチディレクターの石井です。

このメールマガジンでは、私たちが日ごろ新規調査(FI: Fresh Investigation)を

行っている中で、営業担当者の方々のお役に立てる情報や事例をご提供します。

今回のテーマは「クレディセイフの自社更新サービス」です。

━━━━━━━━━━━━━━━

当社の特徴的なサービスの一つに「自社更新サービス」があります。

これは、ご希望いただいた企業にFI担当者が直接連絡し取材させていただき、

最新情報にアップデートしたうえで改めてフィードバックするサービスです。

このサービスには、国内/海外向けの両面で意義があります。

国内向けについては、クレディセイフの日本企業データは見放題であるため、

貴社と取引を検討している企業に対していつでも正しいデータを伝える事ができます。

海外向けについては、クレディセイフグループの海外顧客が貴社と取引検討している場合に、

スピーディーに正しいデータを伝える事ができます。

いずれも、当社だけが持っている「国内企業のデータ見放題」「全世界の企業データが提供可能」

というサービスの特徴を活かして、貴社の取引支援をさせていただく事を目的にしています。

また、スコアをはじめとしたレポートの内容を確認して、自社の状況を把握する事に

活用されている企業もいらっしゃいます。

さらに、当社とのお取引を検討いただく過程で「自社更新サービス」を対応いただき、

FI担当者の取材力を体感した事で、正式にサービス導入を決定されたケースもあります。

このサービスを実現できているのは、FIがスコアを含めた現状のデータを全てお見せしたうえで

取材を進めてフィードバックまでを行う、情報開示についてフェアなスタイルを取っているからこそです。

これも当社にしかできないスタイルです。

「自社更新サービス」を通じ、貴社が新規取引の開拓を進めていくうえで、国内外問わない

幅広い企業に対して”現状の貴社の正しい姿”を伝える事から、支援させていただければと考えております。

ぜひ、クレディセイフの「自社更新サービス」をご活用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━

(文:石井雄一郎)

 

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

【4】クレディセイフからのご案内

   ~南アフリカ共和国がオンラインレポート化されました~

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

◆南アフリカ共和国がオンライン化

これまでオフラインでの新規調査提供のみであった同国のオンラインレポートが

今月よりオンラインで取得できるようになりました。

閲覧するためにはサポートチームでの設定が必要となりますので、日頃よりご連絡

させていただいている担当までご連絡ください。

何卒、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

【5】中国リスクマネジメントセミナー(ご招待)のご案内

   ~取引先審査を債権回収の最前線 ※各分野のプロを講師に招きます~

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

 

 下記の日程で特別セミナーを行います。

 ●東京会場:12/11(水)秋葉原UDX ★特別プログラム

 

 「中国リスクマネジメントセミナー 取引先審査を債権回収の最前線」

  https://www.creditsafe.com/jp/ja/about-us/about/news/risk-management-seminar-191211.html

 

米中貿易摩擦で脚光を浴びる中国ですが、アジア進出を続ける日本企業の同国取引比率は

依然として高い現状があります。本セミナーでは海外リスクマネジメントの

各分野のプロを講師として招き、そのご経験を惜しみなくお話いただきます。

■アジェンダ

[14:00-15:20] 中国取引先審査の現状及び問題点と対応策

       (一般社団法人与信管理協会 専務理事 大宮有史氏)

[15:30-16:20] 中国における売掛債権回収事情と取引信用保険の活用

       (ユーラーヘルメス信用保険会社 日本・中国損害査定責任者 王ウィリアム氏)

[16:30-16:50] 中国ビジネスに欠かせない信用調査レポート、与信管理の重要ポイント

       (株式会社クレディセイフ企業情報  代表取締役 牧野和彦)

□ゲスト講師

 大宮有史氏

 一般社団法人与信管理協会 専務理事

 与信管理士

 日本農産工業株式会社常任監査役

 1981年4月三菱商事(株)本店審査部入社、その後、名古屋支社審査部、本店投融資審査部、

 上海三菱商事財務会計審査部部長、三菱商事(株)関西支社リスクマネジメント部長、

 三菱商事フィナンシャルサービス(株)副社長兼審査グループ長、

 (株)メタルワンコーポレート担当役員補佐兼審査部長を歴任、一貫して審査畑を歩む。

 千葉商科大学大学院客員教授。

 

 <著書>『与信管理入門ー実務に活かせる50のポイントー』 (きんざい)

 -----

 王ウィリアム氏

 ユーラーヘルメス信用保険会社 日本支店 審査部 日本・中国損害査定責任者

 中国弁護士資格。与信管理業歴は16年にわたる。2003年三菱商事中国投資有限会社入社、

 審査部にて企業審査に携わる。その後2007年にエクソンモービル中国にて日本・東南アジア

 事業の与信管理を統括。2011年にユーラーヘルメス中国(上海)支店に損害査定責任者として着任。

 2017年より現職。

□会場

 東京会場:秋葉原UDX Gallery Next-3

 

□参加費

 特別ご招待(通常10,000円)

 

□定員

 80名 ※先着、定員に達し次第、受付終了

 

□申込方法

 以下URLよりご参加を希望されるセミナーを選択、お申し込みください。

 

 ▼詳細はこちら

 https://www.creditsafe.com/jp/ja/about-us/about/news/risk-management-seminar-191211.html

中国ビジネスにご関心の高い企業ご担当者さまのご参加を心よりお待ちしております。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

【6】海外与信管理アドバンスセミナー(有料)のご案内

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

当社代表、与信管理コンサルタントの牧野和彦がこれまでの経験で培った

与信管理の最前線の情報を惜しみなくレクチャーする集中講座。

当社サービスのユーザー様であれば特別価格の29,800円で受講いただけます。

 ▼海外取引の債権回収実務(11/7東京開催)

 https://www.creditsafe.com/jp/ja/ppc/seminar01.html?cta=mailmagazine&PreviousPage=20191024&Entity=JP

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 次回は11月第4週の送付を予定しております。

━ Creditasafe ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

株式会社クレディセイフ企業情報

www.creditsafe.com/jp/

 

[email protected]

03-4588-2071(受付:平日9:00-17:30)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

◆配信停止

%url/http:out:stop%

◆新規登録フォーム(社内展開等で本メルマガを読まれた方向け)

http://bit.ly/CSJPmailmag

 

※入れ違いになり次回のメールマガジンを送付する可能性があることご了承ください

※本メールマガジンは当社が名刺交換をさせていただいた方、ウェブサイト経由で

 お問い合わせいただいた方、セミナー・イベント参加者に送付しております。

 不要の方はお手数ですが上記配信停止URLより手続きをお願いいたします

【Creditsafe Press】無料メールマガジン配信中

業界情報や与信管理についての情報をお届け

1ヶ月に二度、与信管理に関するノウハウや国内外の商取引をスムーズにするための業界情報を発信いたします。

メールマガジン登録はこちら >

※メール配信停止は、ワンクリックで可能です